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強制給餌の仕方

レオちゃんは、しばらく食べてなかったので、昨日も強制給餌しました。
2回目なので、結構簡単にすんで、レオちゃんの負担も少なかったようです。
これからは、1~2日置きに給餌して上げようと思ってます。


コオロギを食べた後のレオちゃん。ちゃんと胃袋に収まるのを待ってるみたいです。
のどが、ポリープでふくらんでるのが分かるでしょうか。


使った道具は、小鳥の雛用の育ての親(コバヤシ)のインナーと
水槽のエアレーション用シリコン製の柔らかいエアーホースだけです。

育ての親のアウターは、カエルちゃんの口を開けさせるのには向いてませんし、堅く、加工も難しそうなので使いません。
エアーホースは、100円ショップで購入しました。


エアホースは先端を斜めにカットして(写真では、尖ってるように見えますが、丸みを持たせた方がいいですね。)
エアホースは、安いので何度もカットして、カエルちゃんに優しいの作ってあげて下さい。


エアーホースは育ての親インナーの芯棒よりちょっと長めにカットします。

コオロギは、10mm前後が、ホースに入るぎりぎりのサイズです。
後ろ足を取ってホースの先に詰めます。
カエルの口が開いたらホースの先を口の奥に入れてインナーを押して、コオロギを押し出します。
インナーを押すときは、ホースを摘んで動かない様にしてからインナーをゆっくり押しこんで下さい。

カエルの口を開けさせるのに、ひと苦労させられますが、エアーアースの斜めカットの先端を口先の上唇と下唇の合わせ目に当てると結構簡単に口を開けてくれます。
むりやり、こじ開けないようお願いします。
馴れると一人で食べさせることが出来ると思います。

レオちゃんの場合は、のどの奥まで入れないといけないのでかなり慎重になります。sweat01

強制給餌は、可哀想で本当はやりたくないことですが、拒食の子や、食べられない子を救える最後の手段ですし、自分でも納得いく(費用、安全度、容易度(一人で出来る)、成功率など)方法なので紹介させていただきました。

もし、この強制給餌をしなければならなくなったときは、ゆっくり慌てず、優しく、無理しないようして下さい。上手くいかないときは、何度も試さず、日を改めた方が良いです。

レオちゃんには、ちょっと嫌われてしまったかもね。coldsweats01

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コメント

レオちゃんの為にやっていることでも、レオちゃんにとっては嫌なこともありますよねbearing嫌われるのを覚悟で強制給餌するのはつらいですねcrying
ポリープが外見から分かるくらい大きくてびっくりしましたbearing

昨日は、逃げてしまいましたが、段々分かってくれると思います。
リクちゃんは、目を患ったとき、痛がる目に薬を塗って上げてたんですが、今ではほんとに甘えんぼで、くっついたら離れないんですよ。

気持ちはちゃんと伝わるんですねconfident

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